日時
2026年9月5日(土)
会場
九段会館 全館貸切
主催
Cross Border Learning株式会社
参加費
無料

好奇心に満ちた“異”が集い─Cross
いつもの自分の“枠”を越えたとき─Border
人は新たな“学び”を手に入れる─Learning
いつもの仕事、いつもの人間関係、いつもの関心領域。
そこから少し離れ、普段は出会わない人やテーマに触れることで、思いがけない学びが生まれることがあります。
CBL Fes.2026は、多様な人が集い、対話し、学び合う、一日限りの“大人の文化祭”です。
2026年のテーマ
「将来をあらかじめ⾒据えて、点と点をつなぎあわせることなどできません。できるのは、後からつなぎ合わせることだけです。だから、我々はいまやっていることがいずれ⼈⽣のどこかでつながって実を結ぶだろうと信じるしかない。運命、カルマ…、何にせよ我々は何かを信じないとやっていけないのです。私はこのやり⽅で後悔したことはありません。むしろ、今になって⼤きな差をもたらしてくれたと思います。」
2005年、⽶・スタンフォード⼤でのスティーブ・ジョブスのスピーチの⼀部です。ジョブスは、Connecting Dotsと語りました。199年に発表された、キャリア理論における「計画的偶発性理論」とも通じる考え⽅です。
私たちはキャリアだけでなく、“学び”の世界においても⼤切なことは同じだと考えます。ビジョンや⽬標の実現に⼀直線!の勉強も、もちろん必要です。しかし“学び”も、忘れかけていた過去の経験が蘇り、学びなおしが起こる、という経験をした⼈は少なくないでしょう。
今、学んでいることが、いずれ⼈⽣のどこかでつながって⾝を結ぶと信じること。だからこそ、⾃分の動機と好奇⼼を⼤事に、意図して⾃分の⾝を「偶発的な学び」の場におくこと、が⼤事になるのではないでしょうか。
CBL Fes. 2026は、“偶発的”な学びを共通テーマに、10を超えるコンテンツを集めた 1 dayです。
プログラム
10を超える、多様な学びとの出会い。仕事、組織、キャリア、地域、創造、リーダーシップ。
さまざまな領域で活動する登壇者と参加者が、一方的に話を聞くだけではなく、共に対話し、考え、学び合います。
どのセッションがこれからの自分につながるのか、ぜひ好奇心の趣くままに参加してみてください。
※セッション、登壇者は現在企画中です。決定次第、順次公開します。
会場A
会場B
会場C
午前
09:15
10:35
10:50
12:10
09:15 - 10:35
組織の枠組みを越えた
コミュニティの創り方と続け方(仮)
10:50 - 12:10
計画か?偶発か?
企業経営者の判断軸(仮)
09:15 - 10:35
実践!アイスブレイキング
「この場の人たちとつながろう!」(仮)
10:50 - 12:10
キャリアの「点」をどう繋ぐ?
〜偶発的経験で軸を太くする〜(仮)
午後
13:00
14:20
14:40
16:00
16:20
18:00
13:00 - 14:20
デザイナーのクリエイティビティを育む偶発的な学びとは?(仮)
14:40 - 16:00
著者と100人読書会
「今いるメンバーで金星をあげる」(仮)
16:20 - 18:00
200名で実践!偶発的
オープンダイアログセッション(仮)
13:00 - 14:20
実践!システムシンキング
「最高の学校を考えてみる」(仮)
14:40 - 16:00
地方創生という世界に身をおいてみる(仮)
13:00 - 14:20
勝ち負けの世界に生きたアスリートが引退後に活きる世界(仮)
14:40 - 16:00
探求的な学びへの動機はつくれるのか?(仮)
00:00 - 00:00
9/5 SAT 00:00 - 00:00 @会場A
⾃分の偶発的な学びをデザインする(仮)
9/5 SAT 00:00 - 00:00 @会場A
XXXXXXXX
CBL Fes.2026の楽しみ方
気になるテーマに飛び込む
今の仕事に直接関係があるかではなく、
少しでも気になったセッションを選んでみる。
普段なら選ばないものを選ぶ
迷ったら知らない領域や、これまで関心のなかったテーマを優先する。
人と対話する
登壇者の言葉を聞くだけではなく、同じ場に集まった参加者との対話を楽しむ。
その場で生まれた問いを持ち帰る
すぐに答えを出すのではなく、新しく生まれた関心や問いを、これからの学びにつなげていく。
主催者の想い
10年ほど前、“イベント”会社を5年間経営していました。
当時、イベントの素人にも関わらず経営者になってしまったため、さまざまなイベントに参加しました。どれも素晴らしいイベントでしたが、同時にいくつもの疑問が湧いてきました。
「なんで、人事限定とか、経営者限定とか、同業者お断りとか、招待者を絞り込んだイベントばかりなんだろう……」
「どうして、登壇者と参加者の間には大きな溝があり、登壇者は話し終えるとイベントには参加せず、すぐ帰ってしまうのだろう……」
「なぜ、せっかくの懇親会なのに、名刺交換だけで終わってしまうのだろう。同じメンバーだけで会話して、もっとつながろうとしないんだろう……」
起業後、ふとこれらの疑問を思い出しました。
「イベントそのものが、クロスボーダーを体現している場をつくりたい」
「社会と同じように、さまざまな人たちが混じり合う場ならではの、学びの場をつくりたい」
という想いで、この場を立ち上げました。


コロナ禍の小さなオンライン開催から始まった場は、仲間の支えのおかげで少しずつ広がり、昨年はオンラインに100名、Fes.には200名を超える多様な方々が集い、交わり、学び合う場を実現することができました。
多くの方に訊かれます。
「このイベントの目的は?」
「マネタイズは?」
答えはいつも同じです。
「何かのビジネスに直接つなげるためではありません。このイベントができる自分たちであること、このイベントに集まっていただけるような人のつながりをつくっていくこと。そのために、日々の仕事をしています」
マネタイズも大事。でも、本当に大事なのは、周囲を、自分を、エナジャイズし続けること。エナジャイズし続けられれば、マネタイズは必ず後からついてくる。昨年ご登壇いただいた、75歳で挑戦を続ける獺祭・桜井会長の姿から、その確信をいただきました。
コロナ禍にオンラインでスタートさせてから5年目。九段会館という場所でリアルイベントをスタートさせてから3年目。今年も参加費無料で実施します。
CBL Fes.という、“大人の文化祭”。
ぜひ、ご参加ください。
主催者:一色 顕
Cross Border Learning株式会社 代表取締役
昨年の開催実績
CBL Week & Fes. 2025
2025年のテーマは、原点回帰となる「Cross Border」。
クロスボーダーするからこそ、これまで気づかなかった自分を知り、新たな自分へアップデートできる。
オンラインと九段会館で開催した13のプログラムを通して、異なる人や価値観と交わることから生まれる学びを、多くの参加者と共有しました。
プログラム
オンライン3+Fes.10
名が参加
過去最大規模
名(オンライン)
CBL Week
名超(リアル)
CBL Fes. 九段会館
参加者の声
目の前のことに忙しく、“半径数メートルで生きているな”と気づきました。日常がマンネリになってきたと感じたからこそ、越境して世界を広げ続けることの重要性を再確認できました。
好奇心を持って飛び込んで、まず感じてみる。その少しの行動が、いつかどこかでつながるかもしれない。越境は、そんなにハードルが高いものではないと感じました。
同じ業務に携わる方との対話から、仕事に向き合うスタンスの違いを知り、自分自身のスタンスにも気づくことができました。
普段は出会わない方々と話すことで、自分の考えや価値観を見直すきっかけになりました。新しい問いを持ち帰ることができました。
年齢や立場が異なる人と交わることで、自分自身の価値観をアップデートできることを実感しました。
何歳になっても成長し、進化し続けられる。登壇者の生き方や挑戦する姿勢から、大きな刺激を受けました。
イベント概要
開催日
2026年9月5日(土)
開催時間
終日開催
※詳細時間は後日発表します。
会場
九段会館(東京・九段下)
※終日・全館貸切 ※複数会場で並行開催
形式
登壇者とファシリテーターによる対話型セッション
(対話型講演・ワークショップ等)
参加対象
どなたでもご参加いただけます。
(企業にお勤めの方を中心に、学生、フリーランス、定年退職された方など、役職・業界・年齢・現在の所属を問わずご参加いただけます。)
参加費
無料(軽食付)
※懇親会は有料
主催
Cross Border Learning株式会社

日時
2026年9月5日(土)
会場
九段会館 全館貸切
主催
Cross Border Learning
株式会社
参加費
無料

好奇心に満ちた“異”が集い─Cross
いつもの自分の“枠”を
越えたとき─Border
人は新たな“学び”を手に入れる─Learning
いつもの仕事、いつもの人間関係、いつもの関心領域。
そこから少し離れ、普段は出会わない人やテーマに触れることで、思いがけない学びが生まれることがあります。
CBL Fes.2026は、多様な人が集い、対話し、学び合う、一日限りの“大人の文化祭”です。
2026年のテーマ
「将来をあらかじめ⾒据えて、点と点をつなぎあわせることなどできません。できるのは、後からつなぎ合わせることだけです。だから、我々はいまやっていることがいずれ⼈⽣のどこかでつながって実を結ぶだろうと信じるしかない。運命、カルマ…、何にせよ我々は何かを信じないとやっていけないのです。私はこのやり⽅で後悔したことはありません。むしろ、今になって⼤きな差をもたらしてくれたと思います。」
2005年、⽶・スタンフォード⼤でのスティーブ・ジョブスのスピーチの⼀部です。ジョブスは、Connecting Dotsと語りました。199年に発表された、キャリア理論における「計画的偶発性理論」とも通じる考え⽅です。
私たちはキャリアだけでなく、“学び”の世界においても⼤切なことは同じだと考えます。ビジョンや⽬標の実現に⼀直線!の勉強も、もちろん必要です。しかし“学び”も、忘れかけていた過去の経験が蘇り、学びなおしが起こる、という経験をした⼈は少なくないでしょう。
今、学んでいることが、いずれ⼈⽣のどこかでつながって⾝を結ぶと信じること。だからこそ、⾃分の動機と好奇⼼を⼤事に、意図して⾃分の⾝を「偶発的な学び」の場におくこと、が⼤事になるのではないでしょうか。
CBL Fes. 2026は、“偶発的”な学びを共通テーマに、10を超えるコンテンツを集めた 1 dayです。
プログラム
10を超える、多様な学びとの出会い。仕事、組織、キャリア、地域、創造、リーダーシップ。
さまざまな領域で活動する登壇者と参加者が、一方的に話を聞くだけではなく、共に対話し、考え、学び合います。
どのセッションがこれからの自分につながるのか、ぜひ好奇心の趣くままに参加してみてください。
※セッション、登壇者は現在企画中です。決定次第、順次公開します。
会場A
会場B
会場C
午
前
09:15 - 10:35
組織の枠組みを越えたコミュニティの創り方と続け方(仮)
10:50 - 12:10
計画か?偶発か?企業経営者の判断軸(仮)
09:15 - 10:35
実践!アイスブレイキング
「この場の人たちとつながろう!」(仮)
10:50 - 12:10
キャリアの「点」をどう繋ぐ?
〜偶発的経験で軸を太くする〜(仮)
午
後
13:00 - 14:20
デザイナーのクリエイティビティを育む偶発的な学びとは?(仮)
14:40 - 16:00
著者と100人読書会
「今いるメンバーで金星をあげる」(仮)
16:20 - 18:00
200名で実践!偶発的
オープンダイアログセッション(仮)
13:00 - 14:20
実践!システムシンキング
「最高の学校を考えてみる」(仮)
14:40 - 16:00
地方創生という世界に身をおいてみる(仮)
13:00 - 14:20
勝ち負けの世界に生きたアスリートが引退後に活きる世界(仮)
14:40 - 16:00
探求的な学びへの動機はつくれるのか?(仮)
00:00 - 00:00
9/5 SAT 00:00 - 00:00 @会場A
⾃分の偶発的な学びをデザインする(仮)
9/5 SAT 00:00 - 00:00 @会場A
XXXXXXXX
CBL Fes.2026の楽しみ方
動機・好奇⼼で動いてみる。
気になるテーマに飛び込む
今の仕事に直接関係があるかではなく、
少しでも気になったセッションを選んでみる。
普段なら選ばないものを選ぶ
迷ったら知らない領域や、これまで関心のなかったテーマを優先する。
人と対話する
登壇者の言葉を聞くだけではなく、同じ場に集まった参加者との対話を楽しむ。
その場で生まれた問いを持ち帰る
すぐに答えを出すのではなく、新しく生まれた関心や問いを、これからの学びにつなげていく。
主催者の想い
10年ほど前、“イベント”会社を5年間経営していました。
当時、イベントの素人にも関わらず経営者になってしまったため、さまざまなイベントに参加しました。どれも素晴らしいイベントでしたが、同時にいくつもの疑問が湧いてきました。
「なんで、人事限定とか、経営者限定とか、同業者お断りとか、招待者を絞り込んだイベントばかりなんだろう……」
「どうして、登壇者と参加者の間には大きな溝があり、登壇者は話し終えるとイベントには参加せず、すぐ帰ってしまうのだろう……」
「なぜ、せっかくの懇親会なのに、名刺交換だけで終わってしまうのだろう。同じメンバーだけで会話して、もっとつながろうとしないんだろう……」
起業後、ふとこれらの疑問を思い出しました。
「イベントそのものが、クロスボーダーを体現している場をつくりたい」
「社会と同じように、さまざまな人たちが混じり合う場ならではの、学びの場をつくりたい」
という想いで、この場を立ち上げました。


コロナ禍の小さなオンライン開催から始まった場は、仲間の支えのおかげで少しずつ広がり、昨年はオンラインに100名、Fes.には200名を超える多様な方々が集い、交わり、学び合う場を実現することができました。
多くの方に訊かれます。
「このイベントの目的は?」
「マネタイズは?」
答えはいつも同じです。
「何かのビジネスに直接つなげるためではありません。このイベントができる自分たちであること、このイベントに集まっていただけるような人のつながりをつくっていくこと。そのために、日々の仕事をしています」
マネタイズも大事。でも、本当に大事なのは、周囲を、自分を、エナジャイズし続けること。エナジャイズし続けられれば、マネタイズは必ず後からついてくる。昨年ご登壇いただいた、75歳で挑戦を続ける獺祭・桜井会長の姿から、その確信をいただきました。
コロナ禍にオンラインでスタートさせてから5年目。九段会館という場所でリアルイベントをスタートさせてから3年目。今年も参加費無料で実施します。
CBL Fes.という、“大人の文化祭”。
ぜひ、ご参加ください。
主催者:一色 顕
Cross Border Learning株式会社 代表取締役
昨年の開催実績
CBL Week & Fes. 2025
2025年のテーマは、原点回帰となる「Cross Border」。
クロスボーダーするからこそ、これまで気づかなかった自分を知り、新たな自分へアップデートできる。
オンラインと九段会館で開催した13のプログラムを通して、異なる人や価値観と交わることから生まれる学びを、多くの参加者と共有しました。
プログラム
オンライン3+Fes.10
名が参加
過去最大規模
名(オンライン)
CBL Week
名超(リアル)
CBL Fes. 九段会館
参加者の声
目の前のことに忙しく、“半径数メートルで生きているな”と気づきました。日常がマンネリになってきたと感じたからこそ、越境して世界を広げ続けることの重要性を再確認できました。
好奇心を持って飛び込んで、まず感じてみる。その少しの行動が、いつかどこかでつながるかもしれない。越境は、そんなにハードルが高いものではないと感じました。
同じ業務に携わる方との対話から、仕事に向き合うスタンスの違いを知り、自分自身のスタンスにも気づくことができました。
普段は出会わない方々と話すことで、自分の考えや価値観を見直すきっかけになりました。新しい問いを持ち帰ることができました。
年齢や立場が異なる人と交わることで、自分自身の価値観をアップデートできることを実感しました。
何歳になっても成長し、進化し続けられる。登壇者の生き方や挑戦する姿勢から、大きな刺激を受けました。
イベント概要
開催日
2026年9月5日(土)
開催時間
終日開催
※詳細時間は後日発表します。
会場
九段会館(東京・九段下)
※終日・全館貸切 ※複数会場で並行開催
形式
登壇者とファシリテーターによる対話型セッション
(対話型講演・ワークショップ等)
参加対象
どなたでもご参加いただけます。
(企業にお勤めの方を中心に、学生、フリーランス、定年退職された方など、役職・業界・年齢・現在の所属を問わずご参加いただけます。)
参加費
無料(軽食付)
※懇親会は有料
主催
Cross Border Learning株式会社

